• ファイルメーカーの便利なところ

    インターネットを始めるとどんどんと必要なデータが増えて来ます。

    IDやパスワードはIEの場合インターネットオプションのコンテンツからオートコンプリートの設定をたどりフォームのユーザー及びパスワードのパスワードの保存前に確認にチェックを入れてOKをクリックし閉じると設定できます。
    この機能が何らかの手違いで使えない時にはロックされてログインできない場合があります。
    色々なサイトのアカウントをとるとそのままでは使えなくなり、パスワードの変更も何回か求められ、その都度変更手続きを行います。

    ファイルメーカーはそのようなIDやパスワードをサイトごとに保存を行い、変更したときには文字列で記録して行くことでどういう場合にも検索をかけることで対応することが出来ます。



    ブログなどを書き続けて行くと、以前に書いた記事と重複する場合が出て来ます。
    その場合にはキーワードのフィールドを作成することで、重複した場合には警告してくれるように設定することが出来ます。

    ファイルメーカーであるデータのキーワード検索をかけると過去に何回同じ項目について書かれたか呼び出すことが出来ます。


    データの作成では番号の自動入力を設定するだけでデータの数字が1つずつ増えて行くようにでき、途中のデータを削除してもレコードのフィールド内容の全置換を使うと最初から順番に番号が付け替えられます。


    ある項目について検索をかけた結果複数の項目が出た場合、これを年数の古い順とか価格の安い順に並べ替えることもレコードメニューのソート機能を使うと簡単に出来ます。

    ファイルメーカーEC2ならこちらのサイトがオススメです。

    各項目でフィールド名やタイプ、オプションなどを1つずつ設定しなくても近いテンプレートを選ぶことですぐにファイルメーカーを始めることが出来ます。